ドコモのdポイントが貯まる「d払い」の仕組みと使い方について解説

株式会社NTTドコモがサービスを展開する「d払い」。実店舗、オンラインで使えたり、dポイントが貯まるなどたくさんのメリットがあります。

今回は、そんなd払いの仕組みや使い方について解説します。ぜひ参考にしてください。

d払いとは?

d払いは、NTTドコモが2018年4月にサービスを開始した新しいスマホ決済サービスです。

Docomo回線を持っていなくても利用することができ、Docomo回線を使っている人はspモード、iモードを契約している人は申し込みは不要、その他は利用するためにdアカウントが必要です。

ローソン、マツモトキヨシ、高島屋などの対象店舗で「d払い」アプリをレジで提示すると支払いができます。

あまり小銭を持ち歩きたくないという人に、コンビニやドラッグストアで使えるので小さな買い物にとっても便利です。

また、d払いではクレジットカードを持っていない人でも利用できるのでとても使いやすいサービスと言えます。詳しくは後ほど紹介します。

d払いが使えるお店(実店舗)
・高島屋
・URBAN RESEARCH
・koe
・タワーレコード
・くすりの福太郎
・レデイ薬局
・ウォンツ・ツルハドラック
・GATHERING TABLE PANTRY
・UNITED ARROWS
・STEVEN ALAN
・ROKU BEAUTY & YOUTH SHIBUYA CAT STREET
・UNITED ARROWS green label relaxing
・TEXMEX FACTORY
・WANG’S GARDEN
・BEAUTY & YOUTH UNITED ARROWS
・ミライザカ
・和民
・坐・和民
・鳥メロ
・bb.g OLIVE CHICKEN cafe
など

(ネットショップ)
・メルカリ
・ラクマ
・無印良品ネットストア
・柿安オンラインショップ
・ABC Cooking MARCKET
・ウルトラミックス本店
・アニメイトオンラインショップ
・安室奈美恵オフィシャルグッズオンラインストア
・R.O.U公式オンラインショップ
・ヴィクトリアサーフ&スノーオンラインストア
・ヴィクトリアエルブレスオンラインストア
・絵本ナビ
・大阪王将公式販売
・コンビショップ
・カルディコーヒーファーム公式オンラインショップ
・サッカーショップKAMO
・ショップジャパン
・ブランドショップAXES
など

d払いの利用シーン

d払いは、実店舗だけじゃなくオンライン(ネットショップ)でも利用可能です。

ローソンやドラッグストアなどの実店舗では、d払いアプリに表示されたバーコードを店員に読み取ってもらうかQRコードをかざして支払います。

支払いが終わると決済画面が表示され、レシートメールが後で送られる仕組みになっています。

また、ネットショップにも対応しておりネットでの買い物やアプリの月額料金の支払いなどに役立ちます。

ネットショップの場合は、4桁の暗証番号を入力して利用します。

最近、インターネット上で買い物をする人が増えています。そこでもスマホ決済が使えるのは私たち利用者にとってとても便利です。

決済方法

d払いには、通常の1回払いに加えて月単位での支払いなど様々な決済方法に対応しています。

1回払い:商品やサービスの利用代金を1回毎の取引で支払う方法。

おそらくほとんどの人がこのその都度決済をすると思います。

継続課金:アプリの継続料金など月単位で支払う方法。

契約解除する際は、解約手続きを行う必要があります。

随時決済:通信販売など、商品が提供される度に支払う方法。

これも契約解除する際は、解約手続きを行う必要があります。

支払い方法

d払いでは、4つの支払い方法があります。

自分に最適なものを選べます。

その1:クレジットカード払い

まず、スマホ決済で最もメジャーなクレジットカードを使った支払い方法です。

d払いではdカード又は対象のクレジットカードと連携させて利用します。

dカード GOLD、dカード、クレジットカードだとVISAかMastercardの2大ブランドに対応。

その2:携帯料金合算払い

毎月の携帯料金と合わせて支払う方法で、Docomo回線のスマホを持っている人であれば利用できます。

月の利用上限は、スマホの契約期間や年齢によって異なります。

例えば、下記のような感じ。
19歳以下は月10,000円
20歳以上は月10,000円(1〜3ヶ月目)
月30,000円(4〜24ヶ月目)
50,000円(25ヶ月目以降)

契約期間が長ければ長いほど利用上限が多いので、長くDocomoを使っている人に有利です。

その3:dポイントで支払う

貯まったdポイントは、1回払い時のみ1ポイント1円として利用できます。

dポイントは、特にDocomo回線を持っていなくてもdアカウントを持っていればOKです。

その4:ドコモ口座から支払う

ドコモ口座は、インターネット上でお買い物や送金ができるバーチャルなお財布。

この口座からも代金を支払うことができ、1ヶ月最大50万円まで利用できます。

dポイントが貯まる

実店舗やネットショップでd払いをすると、実店舗では1ポイント/200円、ネットショップでは1ポイント/100円のポイントが貯まります。

専用アプリやパソコンサイトからどのくらいポイントが貯まっているか確認できます。

貯まったポイントは、携帯電話料金の支払い、ドコモの商品購入、データ量の追加などに使えます。

また、よくキャンペーンをやっているのでうまく活用すればかなりお得にDocomoのサービスが使えます。

d払いのメリットとデメリット

ここからは、d払いのメリットとデメリットについてです。

メリットその1:クレジットカードがなくても使える

未成年や主婦の方など、クレジットカードが作りにくい人でも利用できるのが大きな強み。

d払いを使うには特別な審査はなく、簡単な設定だけで利用開始できるのでスマホ決済に興味のある学生などにオススメしたいサービスです。

年齢などによって利用上限があるので、クレジットカードのように知らないうちに使い過ぎてしまうのも防げます。

メリットその2:シンプルな支払い方法

実店舗ではバーコードやQRコードを読み取るだけ、ネットショップでも4桁の暗証番号を入力するだけで支払いが完了します。

スマホ決済によっては利用に手間がかかるものもあり、そうなれば毎回使うのが面倒になります。

また、d払いでは事前のチャージなども不要なのもポイントです。

簡単な初期設定にシンプルな決済方法だから、多くの人に愛用される決済サービスなのです。

メリットその3:Docomo回線を持っていなくても使える

d払いは、Docomo回線を持っている or dアカウントを持っていれば利用できるので、Docomoユーザーである必要はありません。

一見、DocomoのサービスなのでDocomoユーザーのみ使えると思いがちですが、誰でも使えるサービスなのがとても嬉しい。

デメリットその1:利用できる店舗の数

今年始まったばかりのサービスなので、まだまだ対応店舗は多くありません。
ローソンやドラグストアなど私たちが日頃使う店舗があるのは嬉しいですが、今後の対応店舗の拡大に期待したいです。

デメリットその2:ガラケーでは利用できない
どんどんスマートフォンが普及していますが、シニアの方などまだガラケーを使っているという人も多いと思います。

d払いではスマートフォンのみ対象でガラケーやWindowsスマホ、ブラックベリーでは利用できません。

まとめ

携帯電話料金との合算払いやドコモ口座からの支払いなど、他社にはないサービスを展開しているd払い。

クレジットカードが必要ないことからも学生などに始めやすいサービスなので、注目が集まります。

では、今回はd払いについてでした。

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