Google Pay使い方!Suica・クレジットカードの登録方法とは

Google Pay

Googleがサービスを展開する「Google Pay」。2018年春のアップデートで私たちに馴染みの深いSuicaとWAONにも対応した新しい決済サービスです。

今回は、そんなGoogle Payの使い方と基礎知識について解説します。この記事は、初心者の方にもわかりやすいようにたった3分で読める内容です。

Google Payについて

Google Payは、買い物時に端末を専用の機械にかざして支払う「非接触型」の決済方法を採用しています。

発表当初は、「Android Pay」と呼ばれていたのですが、現在はGoogle Payという名称になりました。

まだまだ新しいサービスなので、名前を聞いたことがないという人もいるかもしれませんが、基本的には従来のAndroid Payと似たようなサービスです。

Google Payの歴史

前身のAndroid Payがサービスを開始したのが2016年の12月。

AppleがApple Payを発表したまさにすぐ後でした。

その後、楽天Edyだけじゃなくnanacoにも対応したり進化を遂げていましたが、2018年2月にGoogle Payに統合しました。

その後、新たにGoogle Payという名称でサービスを展開し現在に至ります。

それから、同年5月にSuicaやWAON、10月にはQUICKPayが利用できるようになったりとますます便利になりました。

Google Payが使えるお店

Google Payは、電子マネーの仕組みを利用したスマホ決済で私たちの生活に電子マネーはもはや欠かせないものになっています。

読者の皆さんの中にも、日頃からコンビニやスーパーなどで楽天EdyやWAONなどの電子マネーをよく使うという人も多いかと思います。

Google Payでは電子マネーがスマートフォンの中に入っているので、電子マネー(Suica、nanaco、楽天Edy、WAON、QUICPay)に対応した店舗で利用できます。

一例
・セブンイレブン
・サークルK
・ファミリーマート
・ローソン
・ローソンストア100
・コジマ
・ビックカメラ
・ドミノピザ
など

実店舗だけじゃなく、Webサイトやアプリの決済にも対応しています。

・Vanilla Air
・Creema
・全国タクシー
・こよみ
など

あとは、クレジットカードから電子マネーへチャージすることもでき、対応クレジットカードブランドは4種類。

対応クレジットカードブランド
・VISA
・Mastercard
・アメリカン・エキスプレス
・JCB

今年秋に始まったばかりのQUICKPayならクレジットカードだけじゃなくデビットカードやプリペイドカードの登録も可能です。

デビットカード
・JCB
プリペイドカード
・Kyash
・JCB

各電子マネーの設定・チャージ方法

楽天Edy

楽天EDY

1,000円以上を1,000円単位でチャージできます。チャージ上限は25,000円。

1:Google Playアプリを開く
2:「お店でスマートフォンを使って支払う」下の「設定する」をタップ

 


 
3:「楽天Edy」を選択

 


 
4:「プライバシーと利用規約」に同意する
5:「チャージ」をタップ

 

 

6:チャージする金額を選び「続行」をタップ

 

 

7:チャージするクレジットカードを選択、「カードを追加」から新たにカードを登録することも可

 

 

8:「続行」をタップすれば完了

 

Googleaアカウントに登録でき楽天Edyにチャージできるクレジットカード一例

・楽天カード
・楽天銀行カード
・アメリカン・エキスプレス
・MUFGカード(三菱UFJニコス)
・DCカード(三菱UFJニコス)
・ニコスカード(三菱UFJニコス)
・UFJカード(三菱UFJニコス)
・NTTグループカード
・オリエントコーポレーション
・クレディセゾン
・ライフカード
・ポケットカード
・アプラス
など

nanaco

Google Playアプリではなく、nanacoアプリからチャージします。

nanacoアプリで5,000円以上1,000円単位、30,000円までチャージ可能。

Googleaアカウントに登録できnanacoにチャージできるクレジットカード一例

・セブンカード
・プラス セブンカード
・セゾン JCB
・セゾンカードインターナショナル
・UCカード
・三井住友VISAカード
・ジャックスカード
・MUFGカード
・セディナ(Cedyna)
・ライフカード
・オリコカード
・Yahoo! JAPANカード
・JP BANK カード
NTTグループカード
リクルートカード
など

SuicaとWAON

Suicaは、登録したクレジットカードからGoogle Play内でチャージ可能。500円単位で1度に10,000円までチャージできます。

WAONにチャージできるのでイオンカードのみで、1,000円から1,000円単位でチャージ可能。限度額は49,000円です。

Googleaアカウントに登録できWAONにチャージできるクレジットカード
・イオンカード

Google Payを使う上での注意点

電子マネーを登録できとても便利なGoogle Payですが、2点注意したいことがあります。

それが、オートチャージと機種変更です。

まず、自動でチャージしてくれる「オートチャージ」機能ですが、Google Payのアプリからは設定できません。

SuicaやWAONの場合だと、アプリから設定する必要があるので覚えておきます。

あと、スマートフォンを替えた場合、Google Payでは移行するために専用のアプリが必要になります。

機種変更をした場合は、少し時間と手間がかかります。

Google Payにはポイントカードも追加できる

たくさんの電子マネーやクレジットカードを端末に管理できるGoogle Payですが、さらに便利な使い方としてポイントカードの追加があります。

dポイントやT-POINTカードなどのポイントカードが登録でき、日頃からよく使うポイントカードなので、かなり重宝すると思います。

追加方法は至ってシンプルで、アプリを開き「カードの追加」から「ポイントカード」を選択するだけです。

アプリ内にバーコードが表示されるので、買い物時にそれを提示すればポイントが貯まります。

まとめ

いかがでしたか?今回は、Google Payについてでした。

シンプルな仕組みに使い方、初心者の方にも優しいスマホ決済なので、あまりスマートフォンに詳しくない人でもすぐに始められます。

Google Payでスマートに買い物をしてみませんか。