学生からサラリーマンまでキャッシュレス生活にオススメのクレジットカード3選

カード決済を中心にキャッシュレス生活を送っているという人も多いかもしれません。

クレジットカードとキャッシュレスには密接な関係があり、カードがあればApple Payなどのスマホ決済、電子マネーへのチャージ、QRコード決済を利用することができます。

今回は、キャッシュレス生活にオススメしたいクレジットカードについてです。

日本のクレジットカード平均保有率は2〜3枚

読者の皆さんも、1枚や2枚クレジットカードを持っていると思います。

すでにキャッシュレス決済を取り入れている人なら、普段の買い物からカードをよく使うかもしれませんし、カード発行でポイントが得られるからとりあえず申し込んだという人もいるかもしれません。

そんなクレジットカードの平均保有率は1人あたり2.5枚ということが一般社団法人日本クレジット協会の2016年の調査でわかっています。

その他の調査では、3.2枚というデータもあり、国内では2〜3枚くらい持っている人が多いようです。

ちなみに、ここでは審査のないデビットカードは含んでいません。

個人的にも2〜3枚が理想的だと思っており、やはり多く持ち過ぎると自己管理が大変になり、カード会社独自のポイントも分散されるのでカードならではのメリットが少なくなってしまいます。

あと、クレジットカードを何枚も持つことで車や住宅ローンの審査に影響することもあるので、少し慎重に考えたいものです。

また、クレジットカードには国際ブランドがあり、海外旅行をする人などは海外であまり使えない「JCB」の代わりに「VISA」や「Mastercard」の方がベターです。

ここからは、キャッシュレス生活にオススメのクレジットカードについてです。

キャッシュレス生活にオススメのクレジットカード

1:JCB CARD W

jcb

2017年10月に誕生したばかりのJCBオリジナルシリーズ。

対象は18歳〜39歳以下の人で、ポイントはいつも2倍、年会費はずっと無料です。

国際ブランドはJCBなので海外ではあまり使えませんが、国内であれば問題ありません。提携店のセブンイレブンやAmazon、イトーヨーカドーなどで利用した場合は還元率が1.5%以上にも。

申し込みはインターネット限定で、学生の人でも作られます。

年会費が完全無料でこの還元率、しかも若い学生でも作られる優れたクレジットカードです。

さらに、ポイントアップ加盟店で利用するとポイントが2倍から11倍になり、スターバックス、セブンイレブン、一休など数多くの店舗で利用できます。

海外旅行にはやや不向きですが、東南アジアであれば使えるところが多いです。

しかも、このJCB CARD Wには最高2000万円の海外旅行保険がついているので、旅行好きの人にグッド。

JCB CARD Wがオススメの人

  • 学生など18歳〜39歳の若い人
  • 年会費無料のカードが欲しい

対応するスマホ決済、電子マネー

  • Apple Pay :○
  • Google Pay:○
  • 楽天ペイ:○
  • Origami Pay:○
  • PayPay:×
  • モバイルSuicaへのチャージ:○
  • SMART ICOCAへのチャージ:○
  • 楽天Edyへのチャージ:○
  • nanacoへのチャージ:○
  • WAONへのチャージ:×

JCB CARD W 公式サイト

2:住信SBI ミライノカード

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ネット銀行大手の住信SBIネット銀行の提携したクレジットカード。このカードは、住信SBI銀行の口座を持っていなくても作られます。

国際ブランドはMastercardとJCB。選ぶブランドによってサービス内容は異なりますが、ここでは当初からあるJCBについて書きます。

ミライカードの年会費は初年度は無料、2年目以降は900円(税抜)かかりますが、1年間で10万円以上利用すれば翌年も年会費は無料です。

ミライカードの基本ポイントは還元率0.5%とそこまで高くありませんが、住信SBIネット銀行の口座を作ってスマプロポイントに交換すればポイント還元率が1.0%になります。

貯まったスマプロポイントは、500ポイント以上から1ポイント=1円として現金に交換可能。

そのため、ミライカードは銀行口座がなくても作られますが、あった方がその恩恵を最大限に受けられます。

スマプロポイントの還元率もそうですし、ATM利用手数料無料回数や他行への振込手数料無料回数が増える「スマプロランク」もアップします。

このスマプロランクには、ランク1〜ランク4までありそれぞれ1ヶ月に行えるATM手数料の無料回数などの優待サービスが決まっています。

毎月の利用額などに応じてランクアップし、ランクアップ条件には10項目あります。

その中の1つに「ミライカードの利用金額が1万円以上」というものがあり、ミライカードと併用することでランクアップしやすくなるということです。

あと、ミライカードには電子マネーのQUICPayが搭載されているので対象店舗で利用できます。

ミライカードはクレジットカードと電子マネーが1枚になった理想のカードなのです。

あと、海外・国内旅行保険も利用付帯ですがついています。最高補償額は2000万円と十分な補償内容。

住信SBIミライノカードがオススメな人

  • 住信SBI銀行口座を持っている
  • 銀行の手数料を減らしたい

 

対応するスマホ決済、電子マネー

  • Apple Pay :○
  • Google Pay:○
  • 楽天ペイ:○
  • Origami Pay:○
  • モバイルSuicaへのチャージ:○
  • SMART ICOCAへのチャージ:○
  • 楽天Edyへのチャージ:○
  • nanacoへのチャージ:○
  • WAONへのチャージ:×

住信SBI ミライノカード公式サイト

3:小田急ポイントカード

OPクレジットカードとも呼ばれる小田急電鉄のクレジットカード。

小田急ポイントサービス加盟店ではカードを提示するだけで最大10%のポイントが貯まります。

カードブランドも、VISA、Mastercard、そしてJCBから選べます。初年度の年会費は無料ですが、次年度以降は500円かかります。ただ、前の年に一回でもクレジットカードにて決済していれば年会費が無料に。

小田急ポイントは、決済時だけじゃなくPASMOへのオートチャージ、小田急線への乗車、PASMOでの買い物でも貯まります。

オートチャージでは還元率は0.5%ですが、小田急線に乗車すると月間の乗車に応じて最大で7%のポイントが貯まりかなりお得です。

オートチャージ登録したPASMOを使って自動改札を通過することが条件になっています。

あと、家族で一緒にポイントを貯めることもでき、1家族8枚まで発行可能。合算されたポイントは家族会員のどのカードでも利用できます。

貯めたポイントは、加盟店での買い物、対象のカードならJALマイルにも交換できます。

小田急ポイントカードがオススメの人

  • 小田急電鉄によく乗る
  • 小田急百貨店で買い物をする

対応するスマホ決済、電子マネー

  • Apple Pay :×
    Google Pay:×
    PASMO:○(オートチャージにも対応)

 

小田急ポイントカード公式サイト

まとめ

今回は、キャッシュレスにオススメしたいクレジットカードについてでした。

各カードに特徴があるので、自分の使用用途に合わせて最適なものを選んでください。

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