【Origami Pay】5分でわかるスマホで決済できる仕組みや使い方

Origami Pay

2016年5月にサービスを開始した「Origami Pay」。スマホ決済の中でもかなり有名なので、すでに知っているという人も多いかもしれません。

今回は、そんなOrigami Payの仕組みや使い方、チャージ方法などについてシェアします。ぜひ参考にしてください。

Origami Payとは?

Origami Payは、日本全国に20,000店舗もの対象店舗を持つスマホ決済サービスです。

サービスは2016年初夏に開始したばかりですが、多くのユーザーがおり人気スマホ決済サービスの1つと言えます。

ケンタッキー、LOFT、ローソン、自由空間、なんばシティ、なんばパークスなどのお店で使えます。

初期費用も登録料も不要で、クレジットカードや銀行口座だけで利用可能です。

登録できるクレジットカード

Origami Payでは、VISA、Mastercardの2大ブランド、今後JCB、アメリカンエキスプレス、ダイナース、ディスカバーにも随時対応予定です。

登録できる銀行口座

みずほ銀行、三重銀行、三井住友銀行、青森銀行、ゆうちょ銀行(10月〜開始予定)、静岡銀行など

Origami Payの使い方

Origami Payでは、あらかじめクレジットカードや銀行口座を登録しておき店頭でQRコードを読み取るだけで支払いができます。

QRコードを使うので、おサイフケータイに対応していない機種でも利用できます。

初期設定

まずは、アプリをインストールします。

その後、【今すぐ店頭で払う】からメールアドレスを入力してOrigamiアカウントを取得。Facebookアカウントと連携されることもできるのでとっても簡単。

電話番号を入力してSMS認証による本人確認を行います。

あとは、クレジットカードや銀行口座情報を登録して完了です。

Origami PayではEdyのような事前払い型ではないので、あらかじめチャージする必要はありません。

支払い時

初期設定が済んだら、あとは対象店舗で「Origami Payでお願いします」と伝えて支払うだけです。

とっても簡単です。

Origami Payでポイントは貯まる?

スマホ決済では独自のポイントプログラムを用意している場合もありますが、Origami Payにはポイントはありません。

ただ、登録しているクレジットカードのポイントは貯まるので普段よく使うカードを登録するといいでしょう。

ポイントプログラム自体はありませんが、支払い金額がいつでも2%オフになる制度があるのでお得です。ただ、阪急メンズ館など対応していない店舗もあるので注意します。

Origami Payの特徴

ここからはOrigami Payの特徴、メリットやデメリットについてです。

メリットその1:iPhoneでもAndroidでも利用可

Origami PayはiPhone、Androidともに使え、各専用アプリが用意されています。

アプリは無料で年会費なども一切かかりません。

メリットその2:クーポン

Origami Payを利用するとクーポンが配布されることがあります。

このクーポンは利用者によって異なり、過去に利用した店舗での〇〇円割引などのクーポンが多いです。

クーポンは自分のアプリの「メッセージ」で確認でき、どんなクーポンが配布されているのかこまめにチェックしてください。

クーポンには〇〇円以上に使えるなどの利用条件があるので、これも同時に確認しておきたいです。

これまでにもローソンのマチカフェコーヒーが毎日無料という太っ腹なキャンペーンも行われていました。

メリットその3:お得なキャンペーン

Origami Payでは、頻繁にキャンペーンが実施されています。

キャンペーンの中には期間の短いものもあります。公式サイトやメッセージでもキャンペーン内容を確認できるので、こちらも頻繁にチェックするようにしましょう。

次にOrigami Payのデメリットについてです。

デメリットその1:日頃使う店舗は意外と少ない

全国に約20,000店舗ありますが、その多くがLOFTや日本交通など日頃あまり使わないサービスです。

中には、ケンタッキーやローソンなどもありますが、それでもまだ日常的に使う店舗は少ないです。

今後、スーパーやドラッグストアなどで使えるようになるとさらに便利になります。

デメリットその2:登録できるクレジットカードがVISAとMastercardのみ

随時JCBやダイナースなどにも対応予定ですが、現在はVISAとMastercardのみなのがマイナス点。

ただし、たとえVISAやMastercardのクレジットカードを持っていなくてもOrigami Payでは銀行口座も使えるのでそこまで悪くはありません。

デメリットその3:レジ係が知識不足のことがある

正直、Origami Payにはあまりデメリットはありません。ただ強いて言うならば、Origami Payに限らないですがまだまだスマホ決済に慣れていない店員がいることでしょうか。

アルバイトの人など、もしかしたらまだスマホ決済の対応方法をちゃんと把握していない人もいるかもしれません。

せっかくスマホ決済をしようとしたのに、レジの人の経験不足によって支払えなかったりすると不便です。

今後さらにスマホ決済が浸透してくれば、店員の人も迷うことなく対応してくれるようになると思います。

気になるOrigami Payのセキュリティー

スマホ決済は便利だけで、心配なのがスキミングなどのセキュリティー。

Origami Payのセキュリティーはどうなんでしょうか。

実は、クレジットカードなどのプラスティックカードよりもスマホ決済の方が安全性は高いです。

Origami Payでもそうですがスマートフォンの中にクレジットカード情報を入れると、もし端末を失くしてしまった際に勝手に使われるのでは…と心配するかもしれませんが、仮にスマートフォンを失くしても遠隔でロックやアプリの利用停止が可能だからです。

万が一のことを考えても、自分のスマートフォンの遠隔ロックのやり方、クレジットカード会社の連絡先などを記録しておきましょう。

Origami Payでスマホ決済を始めよう

初期費用なしで始められるOrigami Pay。

クレジットカードを持っていない人でも銀行口座があれば利用できるので、スマホ決済に興味がある人はぜひ検討してみてください。

クレジットカードを持っているけれどなるべく使いたくないという人もいるかもしれませんが、クレジットカードには各自ポイントプログラムがあるのでお得です。

また、クレジットカードによってはかなり還元率の高いものもあるので、上手に使うことでかなりお得に買い物ができます。

では、最後まで読んでいただきありがとうございました。