楽天ポイントも貯まってお得な楽天ペイの特徴や使い方まとめ!

最近、テレビやネットニュースでも取り上げられることが多いスマホ決済。その中でも多くのユーザーがいる「楽天ペイ」が使いやすく人気です。

今回は、楽天ペイのメリットやデメリット、使い方などを解説します。

楽天ペイとは?

楽天ペイは、楽天市場が提供するアプリのこと。

「ペイ=pay(支払う)」からわかるようにスマートフォンだけで支払いが可能です。

QRコードを読み込むだけで支払いができるので、いちいち財布をカバンから取り出す必要がありません。

楽天ペイを利用するためには、楽天市場会員になっておく必要があり、会員情報に自分のクレジットカードを登録し、楽天ペイのアプリをスマートフォンにインストールします。

スマホだけで簡単に決済ができるので、一度使うともう今までの現金払いには戻れないかもしれません。

対応クレジットカードブランド

楽天カードならJCB、VISA、Mastercardのいずれでも利用可能。

楽天カード以外であればVISAかMastercardならOKです。現在、JCB、アメックス、ダイナースクラブは利用不可になっていますが、2019年春にかけて随時利用できるようになります。

これまで、VISAとMastercardなど2大ブランドが中心でしたが、今後は5大ブランド全てに対応予定なのでますます便利になりそうです。

支払い方法

サービス開始当時は1回払いのみだったのが、現在はオンライン決済なら分割払いにも対応しました。

ボーナス払いやリボ払いには対応しておらず、対象のサイトで決済する場合は、3回、5回、6回、10回、12回、15回、18回、20回、24回払いから選べます。

楽天ペイに登録したクレジットカードで支払うので、楽天ペイ利用分の支払いは登録したクレジットカードの引き落とし日と同じになります。

対象サイトで大きな買い物をする際に、この分割払いはとても便利だと思います。

楽天スーパーポイントでの支払いにも対応

楽天のサービスと言えば、楽天スーパーポイントがあります。

頻繁に大きなキャンペーンをやっており、かなり貯めやすいポイントです。

楽天ペイでは、楽天スーパーポイントでの支払いにも対応しており、使い勝手が微妙な期間限定ポイントでの支払いも可能なのでとっても便利。

楽天スーパーポイントは、1回の買い物で最大5,000ポイントまで利用可能です。

有効期限が近ずいている期間限定ポイントの使い道がわからなかったという人にとって、無駄にせず消化できるのでかなりいいです。

楽天ペイのメリットとデメリット

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楽天スーパーポイントでの支払いなど楽天ペイには他社にはない魅力的な特典がたくさんあります。

メリットその1:支払いがスムーズ

楽天ペイは、専用の機械にスマートフォンをかざすだけで支払いが完了します。

細かい小銭などを出す必要がないので、ストレスなく買い物ができます。

コンビニやスーパーなどで楽天ペイが使えるお店など、ちょっとした買い物に大変便利なサービスです。

メリットその2:セキュリティー面

スマホ決済と聞くと、どことなくセキュリティー面に不安を抱える人もいるかもしれません。

確かに便利だけど、スキミングなどの被害に遭う可能性があるので、使うのを躊躇している人もいるかと思います。

スキミングの被害自体は、日本ではかなり珍しいですが海外ではよく起こることです。

楽天ペイは日本国内のサービスなので、海外でのスキミング被害は心配いらないかもしれませんが、国内でも絶対に発生しないとは言い切れません。

ただ、この楽天ペイでは店員さんに端末を渡すことがないので基本的にスキミングなどの被害に遭う可能性はかなり低いです。

セキュリティーが高いのも利用者が多い理由の1つだと思います。

メリットその3:楽天の太っ腹なキャンペーン

楽天カードなど、「友達紹介で8,000ポイントプレゼント」などよく大規模なキャンペーンを行なっています。

テレビCMなどで見たこともあると思いますが、楽天スーパーポイントは本当にポイントが貯まりやすいサービスです。

楽天ペイでは、キャンペーン対象店で買い物をすると楽天スーパーポイントがもらえるなどの期間限定キャンペーンが常時行われているので賢くお得に買い物できます。

もちろん、楽天ペイでもお友達紹介でたくさんのポイントがもらえます。

メリットその4:楽天カフェでは50%オフに

渋谷と二子玉川にある楽天カフェで決済をすると、コーヒーや紅茶類が50%オフになります。

例えば、ドリップコーヒーMサイズだと370円→185円、アイスティLサイズだと410円→205円。

楽天カフェはまだ店舗数自体少ないですが、店内の雰囲気もよく電源や無料WiFiも完備されているので、仕事や勉強など作業する人にとって最高の空間です。

また、楽天Koboが設置されている席もあるので、最新の雑誌も読めます。

極め付けは、楽天ペイでの支払いで登録してあるクレジットカードのポイントに加えて1楽天スーパーポイント/200円が得られることです。

楽天ペイで支払うだけで、通常楽天カードで支払うと1%の還元が1.5%に増えます。

一見、楽天ペイにはメリットしかないように思えますが、メリットがあれば当然デメリットもあります。

ここでは、2つのデメリットについて紹介します。

デメリットその1:利用金額の制限

楽天ペイでは、利用金額に上限があります。

最大10万円なので、それ以上の買い物には使えません。

コンビニやスーパー、ちょっとした買い物なら全く問題ないですが、高価な買い物では利用上限を超えてしまうことがあるので注意が必要です。

デメリットその2:どこでも使えるわけではない

スマホ決済が広まりつつあると言っても、日常的に行くお店ほぼ全てで楽天ペイが使えるわけではありません。

今後、ますまずスマホ決済、楽天ペイに対応する店舗が増えることが予想されますが、2018年10月現在ではどこでも使えるほど対応店舗数が多いわけではありません。

そのため、楽天ペイだけで普段の生活の支払いをカバーできるかというと、そうではないのでこれがややデメリットになるかもしれません。

楽天ペイを導入しようと検討中の人は、まず自分のよく行くお店が楽天ペイに対応しているか確認してみてください。

楽天ペイの使い方

楽天ペイのアプリをインストールします。App Soreで「楽天ペイ」検索

楽天IDでログインします。

同意して完了

設置はこれで完了。

支払い方法は2つ。
・QRペイ
・セルフペイ

QRペイは、支払い時に「楽天ペイで支払います」と店員に伝え用意されたQRコードを読み取って支払います。

セルフペイでは、自分自身で金額を入力して支払います。

セルフペイに対応している店舗は少なく初心者の人にはややハードルが高いので、使い始めた人はQRペイをオススメします。

また、楽天ペイではクレジットカードを使うので事前にチャージする必要はありません。

まとめ

今回は、今話題のスマホ決済の楽天ペイについてでした。

ぜひ参考にしてください。

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